ヘルス指標
Androidに関する注意
このページでは、Apple Healthの指標選択画面と、生成されたHealthKitデータリファレンスについて説明します。Androidアプリでは106個のHealth Connect指標を利用できます。Health Connectの設定とプラットフォーム固有の動作については、Androidガイドをご覧ください。
選択画面では、通常のサマリーとソースレコード定義が、睡眠、アクティビティ、心臓、呼吸、バイタル、身体測定、モビリティ、サイクリング、栄養、マインドフルネス、リプロダクティブヘルス、症状、服薬、特殊レコード、ワークアウトなどのカテゴリに分類されています。各行にはオン/オフ状態と、そのカテゴリ内で有効になっている定義数がリアルタイムで表示されます。本番環境から生成された指標カタログが、現在の正規一覧です。
カテゴリをタップすると、そのカテゴリの指標を詳しく確認できます。各指標には個別のトグルとHealthKit識別子があります。ドットの色は、このデバイスのHealthKitにその指標のデータが現在存在するかどうかを示します。
選択の適用範囲
Section titled “選択の適用範囲”指標の選択は、すべてに反映されます。
- 日次エクスポート — 有効な指標だけがファイルに含まれます
- 個別トラッキング — 有効な指標だけにエントリごとのファイルが作成されます
- デイリーノートへの挿入 — 有効な指標だけがfrontmatterにマージされます
- ショートカット — 日付範囲のエクスポートでも同じ選択が使われます
ヒント
最初は対象を絞りましょう。睡眠、アクティビティ、心臓を有効にして、エクスポートを実行し、ファイルの内容を確認します。その後でカテゴリを追加してください。不要な指標が並ぶ50行のファイルから整理するより、必要なものを後から追加するほうが効率的です。