デイリーノートへの挿入
デイリーノート(例:Daily/2026-04-28.md)を作成している場合、この機能をオンにすると、エクスポートするたびに選択した指標が各ノートのYAML frontmatterへ統合されます。ノートのその他の内容には影響しません。
統合前
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title: Tuesday note
mood: focused
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Wrote launch notes…
エクスポート後
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title: Tuesday note
mood: focused
steps: 12642
sleep_total_hours: 7.31
workout_count: 1
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Wrote launch notes…
必要に応じて、Markdownのセクション(Sleep、Activity、Heartなど)をノート本文に挿入することもできます。これらのセクションはアプリが管理し、エクスポートするたびに適切に置き換えられます。ご自身で記述した見出しは変更されません。
ファイル名のプレースホルダ
Section titled “ファイル名のプレースホルダ”自由に組み合わせて使用できます。
{date}— 完全なISO日付(2026-04-28){year}、{month}、{day}{weekday}— 曜日の短縮名(Tue){monthName}— 月の完全名(April){quarter}— Q1 / Q2 / Q3 / Q4
例:{year}/{monthName}/{date}-{weekday} → 2026/April/2026-04-28-Tue.md。フィールドの下にあるプレビュー行で、展開後のパスをリアルタイムに確認できます。
挿入される指標
Section titled “挿入される指標”ヘルス指標で選択した指標が挿入されます。ここに個別の選択画面はありません。指標の選択を変更すると、デイリーノートへの挿入にも反映されます。
frontmatterのプレビュー
Section titled “frontmatterのプレビュー”「デイリーノートへの挿入」画面の下部には、統合予定のfrontmatterのライブプレビューがあります。指標の選択や、形式のカスタマイズにあるfrontmatterフィールドを変更すると、プレビューも更新されます。
統合の仕組み
既存のデイリーノートにfrontmatterがある場合、アプリはユーザーのキーを保持し、アプリが管理するキーだけを追加または更新します。アプリが管理する本文セクションはHTMLコメントで囲まれるため、再実行しても同じ結果になります。