形式のカスタマイズ
日付形式(例:YYYY-MM-DD、MMM d, yyyy)と時刻形式(12時間制、24時間制)のピッカーがあります。設定を変更すると、画面下部のプレビューブロックがリアルタイムに更新されます。
メートル法とヤード・ポンド法を切り替えます。距離(m/kmとft/mi)、体重(kgとlb)、温度(°Cと°F)などに影響します。HealthKitでは常に標準単位で保存され、エクスポート時に変換されます。
frontmatterフィールド
Section titled “frontmatterフィールド”フロントマターフィールドをタップすると、専用エディタが開きます。
- 組み込みフィールド(date、weekday、totalStepsなど)を個別にオン/オフにする
- フィールド名を変更する — Obsidianの設定で別のキーが必要な場合に便利です
- 静的な値を持つカスタムフィールドを追加する(例:
type: health) - エクスポート時に展開されるプレースホルダーフィールドを追加する(例:
weather: {weather})
Markdownテンプレート
Section titled “Markdownテンプレート”Markdownテンプレートをタップするとテンプレートエディタが開きます。複数の組み込みスタイル(Compact、Sections、Detailed)と、完全なカスタムモードがあります。プレビューブロックには、当日のデータを使用した結果が表示されます。
「形式」画面の下部にあるライブプレビューブロックでは、現在の設定を使って当日のデータを表示します。設定をすばやく調整するには、項目を変更してプレビューを確認する操作を繰り返します。
データ詳細とプロファイル
Section titled “データ詳細とプロファイル”概要はコンパクトな日次プロジェクションを生成します。詳細な時系列は、指標が対応する場合にAppleとAndroidで選択したサンプルと区間を追加します。ロスレスヘルスレコードは正規HealthKitアーカイブを追加するApple限定機能で、Android互換レイヤーではありません。
詳細レベルはエクスポートプロファイルと一緒に固定されます。有効なプロファイルで変更しても、そのプロファイルだけが変わります。